IKEBUS
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池袋に真っ赤な電動バス IKEBUSが登場 − 1回200円から利用可能

池袋にユニークなEVバスが登場です。11月2日からEVバスであるIKEBUSの運行が開始されました。池袋エリアのさらなる発展や行動範囲の拡大も狙いとされるIKEBUSは、真っ赤なカラーリングが特徴の低速EVバスです。

IKEBUSとは

低速電動のeCOM-10がベースとなっており、最高速度は19km/hとなります。乗車定員は22名で、車椅子の方も乗り降りできるよう電動リフトも搭載。エリア内の様々な拠点をつなぐ移動手段としての役割を担います。

IKEBUSは200円から利用可能

11月2日からの運行は貸切バスとして営業を行い、11月下旬から路線バスとして運行が行われる予定。始発時間は朝10時で、19時40分が最終便の出発時間となります。大人は1回200円で乗車でき、子供・高齢者・障害者の方は100円から利用可能です。また、貸切での利用も予約をすれば行うことができます。

国際アート・カルチャー都市としての発展が期待される池袋エリア。今回のIKEBUS導入が、エリアの発展と並行して電気自動車の認知・普及にも繋がってほしいものです。

参考・画像出典元:WILLERが新たな都市型交通「IKEBUS」の運行を開始 真っ赤でかわいい池袋の新たなシンボル ゆっくりと走る車両は乗る人にとってオンリーワンの空間に(PR TIMES)