EQC
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ベンツ、EQCのオリジナルアクセサリーやグッズを発表

ベンツ初の量産EVとなるベンツEQCは今後、休日のお出かけを中心に新たな選択肢や可能性を提供してくれるようです。ベンツは9月30日、親会社となるダイムラーの公式ページにて、欧州ユーザー向けの新たなアクセサリーやオリジナルグッズを考案したと発表しました。専門メーカーによるオリジナル開発が行われているグッズの数々は、ユーザーの満足度をさらに高めてくれるでしょう。

EQCオリジナルルーフラック

一番目を惹かれるのはEQC専用のルーフラックです。ベンツはEQC専用にルーフラックを開発。車体屋根に取り付ける2本のアルミ製キャリアバーが、ユーザーの持ち運びたい大型の荷物をしっかりと支えてくれます。EQCには500ℓの容量となるラゲッジスペースが設けられており、スーツケースをはじめとした大型の荷物がすでに収納可能となっています。とはいえ、休日を中心にレジャーを楽しむとなればさらなる容量が必要となることもあるといった観点から、今回のルーフラック開発に至ったとみられます。

EQC専用リアマウントを合わせればかなりの大容量

ルーフラックには330ℓ・400ℓ・500ℓの容量を収納可能なルーフボックスが使用できたり、スキーやスノーボード、自転車といったレジャーアイテムを取り付けて運ぶことも可能です。スキー板は最大6組、スノーボードは最大4枚乗せることができます。これに加え、専用のリアマウントも一緒に発表されました。このリアマウントは自転車取り付けることが可能で、併用すればさらなるスペースを確保することができます。

アウトドアを彩るEQC専用グッズも

これらの収納以外にも「Mercedes-Benz Wallbox Home」と呼ばれる壁掛け用充電システムや、自転車メーカーのFOCUS開発によるオリジナル自転車、COBRA製のゴルフバック、メルセデスモータースポーツデザインのオリジナルスポーツバッグの展開もあります。また、専用のチャイルドシートとトランクに設置可能な犬用のクッションも販売。より車を生活に浸透させてくれるアイテムが用意されるようです。

ベンツ初の量産EV EQC

クロスオーバーSUVであるEQCは航続距離約400km(欧州仕様車)、50kWまでの急速充電利用で約80分ほどの充電時間といった完全なEVです。日本では1080万円からの販売となる見通しで、限定販売の特別仕様車は10月から納車開始予定。通常仕様車は2020春以降の納車が予定されています。

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参考・画像出典元:Urban, rural, riverside: electric mobility with the whole family: Mercedes-Benz presents original-parts for the EQC(Daimler)