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テスラの電気自動車、ロシアの高速道路で爆発

8月10日午後、ロシア・モスクワ郊外の高速道路において、大手電気自動車メーカーテスラの電気自動車が止まっていたレッカー車に突入し、爆発を起こす事故が発生しました。

2度の大きな爆発

複数のメディアによると、爆発したのはテスラのモデル3とみられます。高速走行時100km/hで走行を行っており、ロシア人男性と子供2人が乗車。男性は足を骨折し、子供たちは打撲とも伝えられています。

たまたま通りかかったとみられるユーザーが、Instagramに爆発の瞬間を投稿。映像では多くの車が行き交う中、炎に包まれた車体が2回にわたって大きく爆発し、勢いよく黒煙が上がる場面も映されています。

今後の続報に注目

爆発したという事実とレッカー車に追突したという2つの側面があるこの事故。今回の事故に関する詳しい原因は今の所まだ公表されていません。テスラが開発する自動運転システムが関係するのか、ドライバーの不注意が原因となるのか様々な憶測も飛び交います。今回の事故を受け「電気自動車は危ない」「自動運転は危ない」と決めつけるのも時期尚早な部分もあり、今後の続報に注目したいものです。

参考:Tesla electric car catches fire after hitting tow truck in Moscow(reuters)
画像引用:テスラ (会社)-Wikipedia